# 2024/05/18　「都民による事業提案制度」へ提案してみた！  
　提案内容は以下のとおり　　  
この度は、「都民による事業提案制度」へご提案いただき、誠にありがとうございます。  
都において、いただいたご提案の内容を審査した上で、７月下旬に事業案を公表し、都民の皆様によるインターネット投票を実施いたします。  
都民の皆様による投票結果を踏まえ、令和７年度予算案への反映を図っていきます。      
以下、ご入力いただいた内容となります。    
# 2024/07/27 落選した・・・
　https://www.zaimu.metro.tokyo.lg.jp/documents/d/zaimu/t_ichiran_7  
 【選定された提案はこんな感じ】  
誰でもいいから「分野：社会のデジタルシフトの推進」が一件くらいはあってほしかったです。   
![image](https://github.com/user-attachments/assets/e2c747c5-0a9b-4b3a-b2e0-9833b6c38265)

## 【提案者情報（一部）】  
（法人・グループによる提案の場合）担当者又は代表者名：  
応募資格：都内在住  
暴力団関係者に該当しませんか：該当しません  
実施要綱への同意：同意します  

## 【提案情報】  
事業名：OSSによる統合情報システムの構築  
分野：社会のデジタルシフトの推進    
分野でその他を選択した場合、具体的な分野（任意）：    
想定事業費：5,000万円以下    
事業の要約：本事業「OSSによる統合情報システムの構築」は、情報が「場所・時間・内容」から成り立っていることを着目し、それを的確に表現できるOSSシステムとしてQGISを活用します。  
各部署の実務データをQGISで統合管理し、データを集約して迅速な意思決定と政策の適切な実行を支援します。  
これにより、データ収集、解析、可視化を行い、コスト削減と業務効率化を実現します。  
都内における現状・課題・背景：東京都内の各部署や機関がデータを分散管理しており、統合的な視点が欠如していると思われます。  
これが統合的な分析や意思決定・オープンデータ化を難しくしているとも思われます。  
課題としては、各部署が個別にデータ管理や解析ツールを導入し、全体としてのコストが増大しています。  
このような状況下で、都市のデジタル化とスマート化が進む中で、統合的なデータ管理システムの導入が求められています。  
事業の詳細、事業を実施することによる効果：　この事業では、東京都内の各部署や機関が分散管理しているデータを統合的に管理し、効果的に活用することを目指します。  
　具体的には、オープンソースのQGISを中心に据え、各部署のデータを統合し、場所・時間・内容の視点から分析・可視化します。これにより、以下の効果が期待されます。  
## 【事業の詳細】  
・データ統合と管理: QGISを活用して、各部署からのデータを一元管理し、分散したデータの統合を実現します。データの整理と標準化を行い、一貫性のあるデータ環境を構築します。  
・分析と可視化: 空間データの解析や時系列分析など、QGISの豊富な機能を活用して、データを効果的に分析し、可視化します。これにより、複雑な情報を直感的に理解できるようになります。  
・意思決定支援: 高度な分析結果を基に、迅速で的確な意思決定を支援します。都市計画、災害対策、交通管理など、さまざまな分野での意思決定プロセスを効率化します。  
・オープンデータ化: 統合されたデータをオープンデータとして公開し、市民や企業の活動の促進を図ります。これにより、都市の持続可能な発展に寄与します。  
## 【事業を実施することによる効果】  
・意思決定の迅速化と精度向上: データの統合と分析により、迅速かつ的確な意思決定が可能となります。都市の課題解決や施策の実行において、迅速かつ適切な判断が可能となります。  
・コスト削減と効率化: 各部署が独自にデータ管理や解析ツールを導入する必要がなくなり、コストの削減が期待されます。また、統合的なデータ管理により、業務の効率化が図られます。  
・都市の持続可能な発展: オープンデータ化により、市民や企業がデータを活用しやすくなります。これにより、新たなビジネスの創出や都市の持続可能な発展が促進されます。  
【職員のスキルアップ効果】  
・チームワークの向上: 統合的なデータ管理システムの構築は、複数の部署や機関との連携が必要です。職員はチームとして協力し、コミュニケーション能力や協調性を高めることができます。
・業務の多様化と拡充: 統合情報システムの構築に関わる経験を通じて、職員は業務の多様化と拡充を図ることができます。新たな分野や技術への理解が深まり、職務の幅が広がります。
